ビルメンテナンス

日常清掃

◆床清掃
玄関、エントランスホール、廊下や階段を含めて利用者の目に最も触れる場所です。こまめな清掃により、快適な環境を維持します。
◆トイレ掃除
トイレットペーパーの補充等、定刻の巡回清掃及び「清潔が第一」 気持ちよくご利用頂ける様に維持します。
◆給湯室・キッチン
水周りのお手入れは、時間がかかり大変です。常に清潔と整理を心掛けて作業致します。
◆ゴミの回収
ごみの分別回収から搬出にいたるまで対応致します。
我々のクリーンスタッフに日常清掃をご依頼いただくと、こんなメリットがあります。

  • ◆雇用問題が発生しません。求人活動、雇用契約、労働条件(勤務日数・時間)等
  • ◆作業する為の人材教育の必要はありません。研修期間、労務管理、教育費用が一切かかりません。
  • ◆交通費や法定福利費用、雇用保険、労働保険等の必要はありません。
  • ◆作業する為のユニフォーム関連および清掃道具や機材・薬剤等の管理が不要です。
  • ◆高品質の仕事を求めることが出来、責任の所在が明確になります。
  • ◆要望や意見を気兼ねなく言えます。

※ 作業従事者や管理担当者の配置や教育の時間及び清掃資機材の費用など、トータルの費用を考えると、結局は清掃委託した方が費用を抑えられる場合がほとんどです。

定期(特別)清掃

日ごろの清掃では落としきれない汚れを除去したり、難しい箇所や材質の清掃を集中して行うのが定期清掃です。
専門の知識をもったスタッフがそれぞれの床材にあわせた清掃方法で日常の清掃では落としきれない汚れを除去致します。

年1回~月1回程度定期的に各施設の汚れの状況や予算に合わせて、最適なプランや回数を提案させていただきます。
休日・休館日、早朝、夜間等施設の利用時間に応じた作業時間帯をご相談の上決定させて頂きますのでご安心ください。

エアコン清掃

毎日の生活の中で使用される空調機(エアコン)は、予想以上に汚れているものです。
空調機(エアコン)は室内の空気を取り込んで、冷暖房を施した空気を室内へ戻しますが、その過程で室内のホコリやチリ、タバコの煙等を大量に吸い込みます。それらが悪臭・カビの詰まり(水漏れ)の原因になります。
放置しておくと電気料金のアップ(20~30%)、冷暖房能力の低下、及び最悪の場合、コンプレッサーの焼き付き等から空調機(エアコン)の修理費が大幅にかかるようになります。

どんな効果があるのか?

定期的なエアコンクリーニングの効果は、大きく分けて下記の4点が挙げられます。

  1. エアコン本体の機能回復
  2. 故障発生率の低下
  3. エアコン電気消費量の軽減
  4. 空気環境の粉塵の軽減
    • ロボット清掃(分解洗浄)
    • 薬品清掃(分解洗浄)
    • フィルター清掃

ハウスクリーニング

◆ガラス・サッシ・網戸・バルコニー

通常クリーニング

◆キッチンクリーニング

換気扇の内部・外部・フィルター・ファンの清掃(分解清掃は、別途料金になります)
吊り戸棚・収納部扉及び内部の清掃
シンク部・蛇口の金属部磨き(特に水垢落とし)
ガス台・ガス栓・タイル壁等の油取り

◆浴室クリーニング

換気扇の内部・外部・フィルター・ファンの清掃(分解清掃は、別途料金になります)
吊り戸棚・収納部扉及び内部の清掃
シンク部・蛇口の金属部磨き(特に水垢落とし)
ガス台・ガス栓・タイル壁等の油取り

◆照明器具清掃

◆扉の清掃

◆トイレクリーニング

換気扇カバー・内部清掃(分解清掃は別途料金になります。)
ロータンク上部の水垢除去
便器内の尿石・水垢除去
トイレットペーパーホルダーの清掃
照明・扉清掃

◆洗面所クリーニング

鏡・棚・照明の清掃
洗面部の水垢・錆等の汚れ落とし
扉の内外清掃及び内部清掃

◆洗濯機置き場のクリーニング

洗濯機パンの清掃

◆部屋内のクリーニング

照明器具清掃
カーテンレールの清掃
スイッチプレートの清掃
室内の埃等のバキューム
クローゼット及び押入の清掃
襖・扉関係の清掃
壁・天上のすす払い

◆玄関クリーニング

扉及び周辺の汚れ清掃
床清掃
下駄箱の清掃

◆床クリーニング(フローリング・CF)

洗剤拭き及びワックス塗布(古いワックスの剥離作業は、別途作業となり有料になります。)
※カーペットの場合、掃除機掛け(カーペットクリーニングは、別途作業となり有料になります。)

◆エアコン

フィルター清掃及び表面清掃(エアコン内部洗浄は、別途作業となり有料になります。)

*在宅クリーニングは、現地確認の上、お見積致 します。お見積無料。
*ご希望内容により、価格の変更があります。
*家具類の移動がある場合、別途ご負担いただく 場合があります。
*大型家具・ピアノ等は、移動致しませんので ご理解下さい。
*床はフローリングが基本です。カーペットクリーニングは、別途お見積とします。
*戸棚・クローゼット内の収納物がある場合は、扉の裏表のクリーニグのみになります。

カーペット清掃

目には見えないカーペットの奥は、ホコリやダニなどの汚れがたくさんたまっています。 さらに、配線コードが通っている為、ホコリなどを放っておくと漏電等による火災の心配も出てきます。 カーペットのメリットを最大限生かすためにも、定期的な清掃が必要です。 早めの清掃を心がけ、さわやかなオフィス空間を維持しましょう。

カーペットクリーニングのメリット
カーペット本来の美しさを保ち、イヤな臭いの発生を防ぎます。
普段のお掃除では落ちない目に見えない汚れを落とします。
カーペットの交換は、多額の費用が必要です。
定期的なカーペットクリーニングが、カーペットを長持ちさせます。

清潔・衛生的
カーペットは、見た目よりも汚れています。
見えない汚れが部屋中に舞い上がり、部屋に充満しているかもしれません。
清潔で衛生的な環境ためにも定期的なカーペットクリーニングが必要です。

  • ◆ボンネット方式
    洗剤をスプレーした後、ボンネットパッド(布製のパッド)をポリッシャーに装着し、パッドがけを行って汚れをボンネットパッドに吸着させる方法です。原理的には雑巾がけと同じですが、ポリッシャーの過重により強い洗浄効果が得られます。
    この方式は、乾燥時間がかからないため、旅館等の作業に使用しています。
  • ◆スチーム方式
    最高110 度の高温スチームで高圧力で噴射。汚れをパワフルに分解するとともにカーペットパイルの土砂、埃を完璧に除 去します。洗浄後の汚水はクリーニングと同時に、瞬時に強力バキュームによって回収されます。
    そして汚れの拡散を防ぐとともに、短時間乾燥を実現。また、浮遊粉塵・残留洗剤もなく、目に見えないダニを退治し、頑固なカビを除去します。

汚れの状態とカーペットの素材を見ながら上記の作業方式をご提案させて頂きます。

イス・ソファー清掃

染み付いた汚れを落とします。

汚れやすく、きれいにしにくい椅子。
張替えにはコストがかかるし、汚れているけど生地が傷んでいないので買い換えるのはもったいない。クリーニングしたいけれど、生地を傷めそうで…。

水ぶきだけではしみ込んだ汚れ落とせません。
クリーン・システムでは椅子クリーニング専用洗剤と椅子クリーニング用特殊機材を使い、しみ込んだ汚れを取り除きます。

ガンコな汚れもひとつひとつ丁寧に取り除き、短時間で乾燥させるのです。特殊な専用洗剤泡とパワーヘッドで揉むように洗い上げるので素材をキズつけません。
どんな素材でもおまかせください。クリーニング前に洗浄テストを行います。

ガラス洗浄

オフィスビル・店舗商業施設、その他建築物の窓ガラス清掃を行います。外側からガラスを洗浄する高所作業も可能です。
なかなか清掃できない高所の作業は、ぜひ弊社へお任せ下さい。
常に雨風にさらされている窓ガラスは、放置しておくと汚れが染みつき、美観を損ねてしまいます。
年に数回の定期清掃をお勧めいたします。

  • ◆ 脚立、ハイポールによる窓ガラス清掃
  • ◆ ロープ(ブランコ)作業による窓ガラス清掃
  • ◆ ローリングタワーによる窓ガラス清掃
  • ◆ 高所作業車による窓ガラス清掃

厨房清掃

何年も掃除をしていない換気扇やレンジフードは油にまみれ火災の原因にすらなります。
そのような手に負えない頑固な油汚れや水アカは、専門の知識を持ったスタッフにお任せ下さい。
専門の洗剤と資器材を使ってしっかり洗浄いたしますので、日常の掃除がラクになります。

◆グリストラップ清掃

グリストラップとは、排水に含まれる生ゴミや油脂等を分離収集します。
下水道保護を目的として、飲食店やレストラン、社員食堂、施設、学校給食センター、病院、ホテル等の業務用厨房には建築基準法(建設省告示第1597号)によりグリストラップ(阻集器)の設置が義務付けられています。
特に飲食店などの業務用厨房からの排水には特に多量に油脂分が含まれており、油脂分の冷却凝固は、配水管を詰まらせる原因にもなります。また、この油脂分は河川、下水道に悪影響を与え自然を破壊します。

グリストラップ清掃 「こんな事でお困りでなはいですか?」

・悪臭が発生する
悪臭の発生し、近隣施設へ重大な迷惑をかけます。
また、来店客へも悪印象を与えます。
・掃除に手間がかかる
油脂以外にも残さが水面に浮上しており、
作業者にとってはかなり負担のある仕事です。
・害虫が発生する
油脂分の硬化により、ゴキブリ等が発生し、衛生環境も低下します。

【1】 バキュームで油脂、固形物、汚泥を全て除去
【2】 グリストラップ内部を手作業により薬品清掃
【3】 排水管の詰まり等を点検

◆排気ダクト・フード清掃

厨房の排気ダクトは、気がつかない間に油汚れが付着します。
そのため、時には恐ろしいダクト火災が発生することがあります。
また、油汚れがフードをつたい料理に入れば衛生面にも問題になります。
厨房排気ダクト清掃は、火災・衛生・設備管理の 面からも大幅に効果をアップさせます。

排気ダクトで 「こんな事でお困りでなはいですか?」
・フードが油でギトギト汚れている
・フードの吸い込みが弱くなり煙や熱気が厨房内に充満している
・フィルターが油で目詰まりしている
・天井や壁に油がこびり付いている
・排気口付近が油で汚れている
・排風機から変な異常音が聞こえる

【1】スタッフがダクト清掃用点検口からダクト内部に入り、スクレーパー及び薬品にて油汚れを除去します。
【2】スタッフが入れない寸法が500×300以下のダクトは、清掃口を取り付けるかダクトを解体し清掃します。
※枝ダクトは、作業する清掃用点検口から専用ブラシでダクト内の表面のゴミを剥離除去し、コンプレッサー等で細かいゴミを取り除きながらダクト内のゴミを清掃・回収します。
【3】天井裏での作業は基本的に足場板を使用して行います。

道具運搬の際、配線等の断線、天井ボードや配管等の破損には特に細心の注意を払って作業を行いますのでご安心ください。

◆排気ファン・換気扇清掃

厨房の排気ファンは、使用しているうちにファンの羽根の間に油脂や汚れがこびりつきます。
これにより排気効率が落ちたり消費電力が増加します。さらに溜まった油によって不快なにおいの元にもなり、天井内、壁、などの厨房内の油だれの原因にもなります。定期的に清掃メンテナンスを行うことにより、排気効率を高めるのはもちろん、ベアリングやモーターの負担を軽減し機械の故障を防ぎ、寿命を高めます。

【1】ファン(換気扇)を分解し専用薬剤にて、スタッフが手作業にて丹念に綿タオルで油よごれや埃(ほこり)を除去
【2】組み立て後、異常音がしていないか及び正しく排気しているかを確認

◆ガスレンジ(厨房機器)清掃

ガスレンジ、コンロ周りは、油汚れや焦げつき、吹きこぼしなどもっとも汚れやすく、またなかなか落ちにくい場所です。
頑固なコンロの油よごれは専用の薬剤を使用し、根こそぎ除去します。

【1】 取り外し可能な部品を全て外し高温洗浄します。
がんこな五徳の汚れは専用溶剤を溶かした液につけ置きし汚れを浮かします。
【2】 トレー部は業務用洗剤で洗浄します。

外壁清掃

オフィスビル・店舗商業施設、その他建築物の窓ガラス清掃を行います。外側からガラスを洗浄する高所作業も可能です。
なかなか清掃できない高所の作業は、ぜひ弊社へお任せ下さい。
常に雨風にさらされている窓ガラスは、放置しておくと汚れが染みつき、美観を損ねてしまいます。
年に数回の定期清掃をお勧めいたします。

  • ◆ 脚立、ハイポールによる窓ガラス清掃
  • ◆ ロープ(ブランコ)作業による窓ガラス清掃
  • ◆ ローリングタワーによる窓ガラス清掃
  • ◆ 高所作業車による窓ガラス清掃

貯水槽清掃

建築物衛生法により、受水槽の有効容量が10㎥を超えるものについては、貯水槽の清掃を年1回、水質検査を年3回実施することが義務付けられています。
また、10㎥以下の受水槽についても清掃や水質検査が望ましいとされています。
長期間にわたり清掃を怠たると、カビや藻の発生、虫や異物の混入などさまざまな汚染を放置することになります。
体内に取り入れる水だからこそ、設備の清掃や点検をおすすめします。
当社は貯水槽清掃だけでなく、法令に準じた水質検査までを一貫して行っています。

排水管清掃

排水管の機能が正常に果たされていればその必要性を感じる事は全くありません。
ただし、ひとたびその機能が損なわれた場合、緊急に対応を必要とする重大な衛生、清掃管理のポイントです。
定期的に清掃・点検を実施することにより、排水システムの機能を常に正常に保つことは建物の維持管理にとってとても大切なことです。

害虫駆除-消毒工事

ゴキブリの特徴と生態

夜になると出歩いて菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べる雑食性の昆虫です。寒さや食物に困らない人間の住環境に進出する種類が現れ、残飯や動植物遣骸・人間の垢や毛髪などを食べます。体内に共生する微生物により、タンパク質などのアミノ酸体窒素に非常に乏しい食環境で生活できます。性質上、トイレ・排水口・下水道・台所などあらゆる場所を歩きますので、病原菌などを体に付着させ、それが食品に付着し食中毒などを起こす場合もあります。

シロアリの特徴と生態

コロニー(社会)の中で集団生活している社会性昆虫です。地中から侵入し日光などの光を嫌うので道は光の当たらない床下などに作ることが多い。また、木材を食害する場合、表面の皮1枚を残すため、見た目では気づかないことがほとんどです。家屋などに被害をもたらすのは、体の色が白い幼虫で、成長した羽アリが家の中から飛び立つようであれば、かなり被害が進行していると考えられます。

ネズミの特徴と生態

俊敏で用心深く非常に学習能力が高い動物で優れた環境適応能力があり、食生活は散食性で、場所を変えながら少量ずつ何日もに分けて食べます。また、旺盛な繁殖力があり年間5~6回出産し1回に5~12匹の子供を産みます。決まった場所に大量の糞をし、その排泄物や死骸による悪臭の発生や直接噛まれたところからの細菌の感染、場合によっては電気の配線などがかじられ停電や火災の原因になるなど、ねずみによる被害は衛生的なものだけでなく、経済的にも精神的にも大きなダメージとなります。

ハエ、蚊の特徴と生態

ハエは日本全国に分布し、各地の豚舎・鶏舎・牛舎などの糞・ゴミ処理場の食品系ゴミ、ビニールハウス内などの堆肥で発生します。成虫は汚物にとまり、病原険生物を付着・摂取し運搬するので、数が多ければ多いほど不衛生な環境といえます。食品工場などの製造施設では、混入異物となる恐れがあるので注意が必要である。蚊のほとんどの種が吸血性で、マラリア、フィラリア、黄熱、デング熱、脳炎などの危険な感染症の媒介者でもあります。普段の生息場所は屋外の草むらの中が多いので昼間、 家の中で蚊を探してもほとんど発見できません。吸血嗜好性が強く、家屋内によく侵入する性質があり、夜間での被害が多く見られます。

ハチの特徴と生態

ミツバチは巣に集団でかたまって温めあい越冬します。越冬した女王蜂は新しく巣をつくり、巣が最大に大きくなるのは9~10月頃で、越冬することのない働き蜂は死滅ます。冬場に空の巣が残りますが、以前の果を翌年に再利用することはありません。スズメバチ類は巣や縄張りの強い防衛行動をもち、凶暴で好戦的な性格であるためそうでなくても蚊のように好んで刺してくることも多く非常に危険です。蜂の接近に驚いて声高に騒いだり、はたき落そうとしたりすると、却って蜂が興奮してさらに危険度が増します。特にスズメバチの巣は出入り口が一つであり、果の形からも他のハチと見分けることが可能であるが、巣に近づいたり蜂と睨み合ったりなどすると左右の大顎を噛み合わせて打ち鳴らし、「カチカチ」という警戒音を出し威嚇してくることもあるがこれは最後の警告の段階であり、それでもその場から立ち去らないと、仲間の蜂を呼び寄せて集団で攻撃してくるので危険である。